handworks
kitchen
note
friends
mican
tomo2
糸紡ぎ
前にもご紹介しましたが、昨年8月に鴨川和棉農園さんのワークショップに参加させていただきました。 このワークショップ、私にとっては至福の時間で、自分の好きな事が明確になった場所でもありました。作物を育て、保存食を作り、棉を育てて紡いで服を作って・・・。
できる事から少しずつ実現していけば・・・と、時々、このワークショップで使い方を教えていただいた、ガンジーさんの考案された携帯チャルカで糸を紡いでいます。今は双糸にしてかぎ針で編んでいますが、織り機もいつか作りたい!
先日、センター北駅のプランツに入っているきなりの部屋で、茶棉の綿を見つけて購入(100g420円)。中国の山東省で作られたオーガニックコットン。すこしポソポソした質感ですが、どんな感じになりますか・・・。
ワークショップの詳細をこのページにUPしたいと思いつつ、時間ばかりが過ぎてしまいました・・・近々UPします。
お箸袋
一日の中で、ほんのひととき手を動かしたいと思う時があります。 このお箸袋はそんな時に作ります。全て手縫いでも数時間で作れるから。
時々、友人と食事をしていて使ってもらっているのを見ると、嬉しくなります。
最近お箸袋の作り方のサイトをよく見かけます。作りながら、いろんな人がいろんな所で誰かのために、チクチクお箸袋を作っているところを想像するのも楽しいです。
作り方をnepiaさんのHPで紹介させていただいてます。作り方はこちらです。
玉編みのストール2
こちらは毛糸ではなくて、オーガニックコットンの糸。糸を買い足しつつ、夢中になって編んでいたら、25玉以上使っている事に気付き、ちょっとびっくりしています(高級なストールができました)。ポコポコ編みをアクセントに入れてみました。触っていると、手にポコポコが伝わって、触感も楽しめます。
それにしても、秋になると編物が楽しくなりますね。
これからプレゼント用のマフラーを編みます♪少しかわいい仕掛けを思いついて、ウズウズ。
玉編みのストール
知人から衣装ケースいっぱいの毛糸が届きました。過去に編物をしていたけれど、今はされていないとか・・・・。昭和50年頃のなつかしい毛糸たち・・・・ようこそ我が家へ。
ひと玉ひと玉、なんだかかわいいです。色のそろっていない個性豊かな毛糸玉がほとんどです。作りたいモノを思い浮かべて、全部机に並べて、右に置いたり左へ置いたり、隣同士の色をどれにしようかな・・・なんて昼間から夢の世界へ・・・。
ピンク〜紫〜グレーの糸を集めて、玉編みのストールにしてみました。
この子は後日、ネピアさんのコラムで作り方をUPする予定です。どうぞ見てあげてくださいね。
桜の枝と葉で草木染め
八千代共生会さんが月に一度開いている、草木染め体験に参加しました。おウチの小鍋にタマネギのかわを集めて小さい布を染めた事はあるものの、大鍋でグツグツなんてのは初めての体験です。媒染には鉄とアルミを使いました。鉄媒染はグレーに、アルミ媒染はピンク〜ベージュに染め上がりました。
枝の染液の方が薄い色だったのに、葉っぱよりも濃い染め上がりになりました。 鉄媒染は、途中のピンクグレーの段階で色止めを終えたいと思っても、どんどんグレーが濃くなってしまって・・・・染めたい色に染め上げるってことが、豊富な知識と技術が必要だということを知りました。とても貴重な体験でした。
麻の糸から
ネパールへ時々行くお友だちから、麻の糸をいただきました。 2歳になる女の子と、「この糸かわいいねー」なんてお話していたら、「この糸ちょうだい!」って、とっても気に入った様子。「じゃ、なにか作ってみようか〜」と言うと、「うん」って。
なんてかわいいのでしょうね。
そんな彼女の為に、ポシェットを作りました。気に入ってくれると嬉しいなぁ。
和棉農園さんのワークショップ
鴨川和棉農園さんのワークショップに参加しました。棉を育て、糸を紡ぎ、布に織る・・・・古来より日本でも続いて来た衣食住の形が、今、私たちの暮らしの中から消えてなくなりつつあります。和棉農園さんは、日本の棉を育て、後世に残したいという強い意志で和棉の普及に力を注いでいらっしゃいます。
今回のワークショップでは、糸紡ぎと織りを体験させていただきました。
なかなか急に変えられないけれど、少しずつでも、手でゆっくりと作ることに目を向けて行きたいと思います。来年の春に和棉の種を植えて、できた綿から糸を紡いで織りたいな・・・・と夢みています。
スタンプ作り
お友達が製造と販売をしているジャムパッケージ用に、スタンプ作りをしました。世田谷で素敵な場所で、ブルーベリーや夏みかん、そしてはちみつも作っていらっしゃるのですが、今年から、ジャム販売を本格始動するそう!!
とっても美味しいジャムやはちみつなんですよ〜!だから、数年後には大人気で、幻のジャムとなってしまって、micanの口には入らなくなってしまうのでは・・・と複雑な気持ち。
このスタンプたち、気に入ってもらえるとうれしいな・・・。
ボトルケース
喉が渇いたら、お茶を飲みます。カフェに入る、自販機で缶ジュースを買う、ペットボトルをコンビニで買う・・・・いろいろな潤しかたがありますが、5月4日に鶴見川のゴミ拾いに参加した以後、以前に増して缶とペットボトルを見ると複雑な気持ちになります。だって、おかしいですよね、多大な資源を使って出来ている缶やペットボトル、一度飲んだだけで捨ててしまうなんて!
以前から水筒代わりに使っているガラスのボトルがあります。煮沸消毒が出来るから、何度でも使えます。温かいお茶をいれても大丈夫(湧かしたてを入れたい場合、ガラスの温度を一度50度くらいに上げてからでないと割れるおそれがあります)。私にとっては、宝物のボトルです。
お気に入りの麻糸があったので、ボトルケースを作りました。これでますますお茶携帯生活が充実します♪
布絵本作り講習会
2007年4月19・20日、5月17.18日の午後、パチャマーマさんにて、布絵本作り講習会をしました。
4月に来てくださったのは、韓国で手芸を教えていらっしゃる方、3歳のこどもの誕生日にプレゼントしたいからと来てくださった素敵なママ、そしてお料理教室で知り合った心のやさしい友人でした。
5月の講習は、とても輝いているおばあちゃま達。お孫さんへのプレゼントだそうです。作りながら、「喜ぶ顔が見たい〜」とおっしゃっておられて、とてもとても心が温かくなりました。
講習会の途中、小さなお子さん連れのママ2人がお店にお買い物にいらっしゃいました。「作りたいけど、子どもがいるから作れないの・・・売ってはいないのですか?」と聞かれ、少し考えさせられました。できたら自分で手作りしたものを子どもにプレゼントして欲しい・・・子どもが大きくなった時に、ママが手作りしてくれたという思い出が、とても貴重だと思うので。
そして、手作りしたものって、とても大切に使えると思うのです。
でも、大家族の家庭って今は少なくて、ママたちが子どもから目を離す時間がとても少なくなっていて、手作りする時間を持てないのかもしれません。
出来上がったものを手に取ってもらう、という形でもいいのかもしれないな・・・と考えさせられるこの頃です。
myFab.でイースター
イラストステッチへ掲載するmyFab.の広告の為に作った、ティーコゼとコースター、それにイースターエッグのオーナメントです。
キリストの復活を記念するキリスト教の祝日、イースター(Easter)は、ゲルマン神話の春の女神『エオストレ(Eostre)」にその名が由来するという説もあり、春の到来を祝うお祭りであったともいわれています。
イースターエッグを子どもたちと探して遊んだり、春の気分を味わってのんびりお茶したり・・・ そんな春のお祭りをイメージして作りました。
コースターとオーナメントの作り方が下記ページにUPされています。
こちらからダウンロードしてくださいね。
タルト(ケーキ)バッグ作り会
第二回のmican手芸会10月31日、タルト(ケーキ)バッグ作り会をしました。
麻と綿の少し厚手の生地で、ミシンを使って。
前回のスリッパよりも少し時間がかかるので、午前中から開始、途中お昼ごはんをはさんでの、一日がかりの手芸会。
micanのそばにいる人たちは、類は友を呼ぶといいましょうか、みんな食いしん坊!やっぱりお昼ごはんの時間も盛り上がります!手作りピザを作って来てくださったり、フレッシュ野菜のサラダを作って来てくださったり、お茶の時間のクッキーも焼いて来てくださいました。(食いしん坊ぶりを発揮して、写真を撮るのを忘れてしまいました。)
みんな夕方には完成して、明日からバッグをたくさんたくさん使ってくださると嬉しいです!
スリッパ
ず〜っと作りたいと思っていた物のひとつにスリッパがあります。冷え性の女性の強い味方です。ひとつ作って、お家に遊びに来てくれた友人に見せたら「作りたい!!!」と言ってくださったので、スリッパ作り会をすることに。
表と肌にあたる部分には豪徳寺のパチャマーマさんでオーガニックコットンの麻葉模様の生地を、裏にはすってんと滑って転ばないように、皮を使用しました。
前日が雨の予報だったので、2日前から皮を予洗い、カット、型紙作り・・・・それから、人数分のピンクッションを準備して、ようやく迎えたスリッパ作り会当日。みんな素敵に作ってくれて、とっても嬉しかったです。
次回のmican手芸会では、タルト(ケーキ)バッグを作る予定。その次は、本格的な冬に向けてレッグウォーマーを予定しています。
みかん石けん
梅丘のカモミールさんへ石けんを作りにいきました。
前田京子さんの本を眺めていると、黄金色に輝くみかんがあるではありませんか! その名もみかん石けん!
出会ってしまったら、作らないわけにはいきません。 くるくるまるめて、みかんのへたをつけて完成。ちゃんとみかんの香りがするんですよ。
凝り性のmican、みかん石けんだけでは不満!というわけで、現在シリーズを企画中!できたらこのサイトでご紹介しますね。
カーテン
2006年5月に引っ越しをしました。
相変わらず屋根裏部屋のようなお部屋ですが、少し広くなりました。
お外の風景が素敵なので、カーテンで隠してしまうのはもったいない!ということで、探しました〜透ける麻布!いろいろな生地屋さんにあししげく通い、ようやく見つけたお気に入りの生地です。
NYのアンティークマーケットで見つけた、木綿レースをさっくり結んで完成。
キルト
はじめてのキルト作品。
教えてくださっているのは、嶺井さんというキルト作家です。 micanの性格を熟知?している嶺井さんはキルトについて「布と布のあいだに綿がはいっていれば、キルトっていうのよ〜、簡単だからつくりなさい!」でした。後によくよく聞いてみると、何センチ×何センチのなかに針目がいくつ・・・とかあるらしいことが判明!「嶺井さん〜いろいろ規則があるらしいじゃあないですか!」という私に、「あはは、そうねえ、でも何を表現したいかが重要であって、細かい事は後からでいいじゃない」と、とっても大きな人なのです。
今は、2点目の作品にとりかかっています。micanの大切なライフワークの一つになりそうです。
ミニなべつかみ
ゆたんぽ袋を作っていたら、端のほうに少し小さめの生地が残りました。
しっかりつかむなべつかみはあるけど、ちょこっとつかみたい時に簡単に手にはめられるなべつかみって、見た事ありますか? ひとり暮らしのmicanは、小さいサイズのお鍋やケトルをいくつか持っています。でも既存のサイズのなべつかみは大げさすぎて、クロスは火に近くなりすぎてしまいます。 そんな時使えるなべつかみがあったら・・・・と、思って作ってみました。
もちろん、重いお鍋には向いていませんが、ちょっとお鍋をつかむ時に、このサイズ、あってもいいと思いませんか?
ゆたんぽ袋
ゆたんぽは冬の必需品!眠るときポカポカで熟睡できるだけでなく、お仕事をする時にも足の下に置いて寒さをしのぎます。頭寒足熱でエアコンのいやな風やヒーターの空気の汚れも気にならなくて快適! 先日GAIA代々木上原店のかわら版(2006年1月号)のルヴァン便りをみていたら、ゆたんぽが紹介されていました。イラストと文章を読むかぎりmicanのゆたんぽ(写真下)とお揃い!?
素肌にあたる外側生地にシルクニットを、保温をしたい内側生地にウールセーターを使って、ゆたんぽ袋を作りました。ひもには、使用するときの素材感にこだわって革ひもを使いました。
ガマグチ
micanが旅先で撮った写真からプリント生地を作りました。タグにはモチーフのストーリーも添えています。おさいふとして、ポーチとして、ライフスタイルにあわせてお使いいただけます。

在庫:牛(右上)1点 価格2000円、夜景(右下)2点 価格1800円※税込・送料別
ご希望の方は、メールにてご連絡ください。

おふろテディ
ママとあかちゃんのお風呂タイムをより楽しく過ごせるように考えました。お肌にやさしいオーガニックコットンガーゼを外側生地に使ったベビー用スポンジです。ママの手でやさしくベビーのお肌を洗えるよう握りやすい形状に仕上げました。テディの手で、耳や指の間などを洗う事もできます。

在庫:グリーン1点、生成り3点 価格各1000円(税込)※送料別
ご希望の方は、メールにてご連絡ください。

お星さまツリー
小さいお子さまの輪通し練習の知育玩具です。 お星様の外側生地は、耐久性のあるフェルト生地のものと、やさしい肌触りのオーガニックコットンの2種類を作りました。

在庫:フェルト1点 価格4500円(税込)※送料別
ご希望の方は、メールにてご連絡ください。

ぽかぽかルームソックス
ずーっとクローゼットの奥にしまいっぱなしになっていた古いセーターがでてきました。そうだ!圧縮フェルトを作ろう!!とセーターを石けんでゴシゴシ洗い、作ったのがこのベビー用ソックス。要らないウールのセーターとお裁縫箱があれば、誰でも簡単に作れます。

ご希望の方には型紙とレシピを差し上げています。 メールにてご連絡ください。

おたより (c)mican