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micanはお料理作りが大好きです。子どものころは、日曜日になるとキッチンにいることがほとんどでした。お菓子やお料理をお友達に食べてもらうと、いろいろな感想がかえってきて、それがまた作る気持ちにつながっていきます。思えば、食べることが大切な自分がいるように、みんなそれぞれに食べることは毎日の生活で大切なこと・・・食にたいしての考え方をいろいろな人からお伺いできるのはmicanにとって大切な時間のひとつです。
2005年の春から、3年来の夢だったマクロビオティックのお料理教室に通っています。今はようやく師範クラス!どんどん面白くなって、もっともっと知りたい!!!このページには、そんな気持ちのカケラがちりばめられれいます。ときどきのぞいてくださいね。
おむすび 3rd September 2008
最近おむすび屋さん増えましたね・・・
週に一度、都立大学へ行きますが、同じ道のそれほど離れていない場所に、2軒あります。その一店舗が美味しい、と友人から聞き買ってみました。「べにすずめ」といいます。 きくと、ササニシキを使ったおむすびだそうです。ここ数年、ササニシキのさっぱりした味を求める声、周りでチラホラ聞きます。
確かに、ササニシキが食べたい!と思う事あります。
うめ、野沢菜肉そぼろ、こんぶを買ってみました。しおむすびもあったので、そちらにしてみれば良かった・・・と少し後悔・・・。また覗いてみます。
弟切草 9th August 2008
安曇野に行って参りました。宿の近くを散歩していたら、弟切草を発見。ご一緒していたかたに、「焼酎につけると、切り傷や虫さされの薬になるんですよ」とお伺いして、どのように作るのかしら・・・と自宅に帰ってから早速検索してみました。
すると、時々お世話になるタンボロッジさんのページに弟切草の見出しがあるではありませんか!・・・・さすがタンボさん、飽くなき好奇心ですね〜。
作り方は、どうやら焼酎につけるだけみたい。って割合はどのくらいなんでしょうね・・・。
摘める機会があったら漬けてみようと思います。※ぬり薬です。
シェ・ラパン 28th June 2008
わたしの大好きなビストロ・シェ・ラパンが7月6日で閉店します。シェフの夢を実現するため、シェ・ラパンは安曇野に引っ越しすることになりました。
斉藤シェフは私にとって、心を開いて何でも話せる相談役のような存在。落ち込んだときも、間違った時も、明るく温かく道を示してくれました。斉藤シェフ、今までありがとう!!!
最後のランチに行ってきました。いつもいつも、とっても美味しいけれど、今日のランチも変わらず、とても美味しかった!安曇野ラパンが、世田谷と変わらず、みんなに愛されて人気のお店になりますように!!!
今日のランチはこちら。
おにぐるみ 28th June 2008
昨年、友人からおにぐるみをいただきました。
ずっとキッチンのストック棚にしまっていましたが・・・割ってみることにしました。いただいた友人から、丁寧に処理の仕方のサイトを教えていただいていたので、その方法で。
ひと晩水に浸す→トースターで焼く→口がパックリ割れる!!というものでした。その通りに処理すると・・・ちゃんとぱっくり割れました♪
が、その後が問題。固すぎて二つに殻が割れないのです。。。仕方なく金槌でトントン、パリッ!を繰り返し、なんとか実を取り出しました。コナゴナになっちゃったけど、味は繊細で甘くてアクが少なくて最高!!
くるみクッキー作ろう♪
くるみ味噌作ろう♪
あとなに作ろう・・・・・あ、五平もち食べたい!!
今年も梅干し♪ 18th June 2008
昨年は近くに住む友人の大家さんから梅を分けていただきましたが、友人が別の物件に引っ越してしまったので、はて、今年はどうしよう・・・と思っておりましたところ、九州の自然に実った梅が手に入るとのお話をお伺いしました。
ぜひ〜とお願いしました所、来ました!!斑点があって、おばあちゃんの漬けてくれた梅干しを彷彿とさせるかわいい梅たちです。
この斑点、「すす斑病」「黒星病」など(どっちかな?)の病気らしいのですが、子供の頃に食べてた梅干しには、こんな斑点のアトが残っていましたし、調べたところ問題なさそうだったので、漬けてみました。
今年は合計で8キロ漬ける予定です。梅の木欲しい・・・と思うこの頃です。
ドイツパン 15th May 2008
知人からパンをいただきました。ここのパンは格別おいしいから、是非食べてみて!との事。 浜町にあるタンネというドイツパンのお店です。 5年くらい美味しい談義を重ねた相手からのおすすめの味となると、食べる前からなんとなく味が分かるものですが、やっぱりでした!!
少しトーストするとパリッとした歯ごたえ、噛み締めると小麦の香りが広がります。そして少し強いかな?と思う尖った塩加減。
この知人のおすすめパン屋さんは、ここの他、ペックがあります。いもむしみたいなパンを時々いただきますが、やっぱり〜!!って味です。
もちろん、わたしも好きな味です♪
酒粕クラッカー 29th March 2008
そのまま口に入れて、パクパク食べてしまうくらい美味しい酒粕をいただきました(カリフラワーみたいですが・・・)。 会津酒造さんの、無農薬無施肥のわき水の田んぼで出来たお米から作った日本酒を絞ったあとの酒粕です。あまりにも数が少なく市場には出回らない貴重な日本酒なので、あえて名前は伏せておきます・・・。
それを使って、酒粕クラッカーを作りました。
材料は簡単、地粉(1cup)、全粒粉(1/2cup)、塩(小さじ1)、平出菜種油(1/3cup)、炒めたみじん切りタマネギ(1/2cup)、そして酒粕(2/3cup)。
粉と油をすり混ぜて、残りの材料を入れて混ぜ合わせ、平たくのばしてトースターで焼くだけ。
午後にお友達に持って行ったら、速攻なくなりました。嬉しい!!
最後のパン教室 15th March 2008
こんがりパンやさんでの最後のパン教室でした。
最後に作ったのは、オレンジビブリオッシュ。バターの品薄が騒がれる中、バターをふんだんに使用するブリオッシュはとても贅沢なパンですね。使用するオレンジピールは毎年この季節、甘夏を使って手作りされているそうです。山田さんはオレンジマーマレードもとってもお上手です。オレンジマーマレードは結婚前から作られていたそうで、今のご主人と一緒になったのも、山田さんの手作りのオレンジマーマレードを食べたご主人のお母様がとっても美味しい!とおっしゃってくださったことがきっかけ、というあったかーい思い出も詰まっているそうです・・・素敵♪
山田さんのような、暖かくほがらかながら、パンに対する情熱にあふれた先生に教えていただいた事、貴重な経験でした。パン教室に一緒に通った仲間たちもとても研究熱心でパンを目の前にすると笑顔が絶えない人ばかりでした。どうもありがとうございました。
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